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| 2012.1.24.更新 |
【荒木由美子の講演は・・・】
高齢化社会となった現代へ向けて、荒木自身の体験から語る「介護への教訓」や「介護問題」、
「介護する側・される側の現実」・・・。
薄れつつある「家族の絆」、「夫婦の絆」、「人と人との向き合い方」。
20年に渡る介護をやり遂げて見えたありのままをお伝えしながら、“涙あり”、“笑いあり”で老若男女、
世代を超えて皆さんと共に心暖まる時間を過ごさせて頂きます。
【講演会スケジュール】
| 日 程 | 曜 日 |
会 場 | 時 間 | 内 容 | 備 考 |
| 2月4日 | 土曜日 | 東京都 浅草公会堂 | 14:00〜15:30 | あんしん財団 福祉講座 | お申し込みは こちらから。 |
| 3月10日 | 土曜日 | 兵庫県 新温泉町浜坂多目的集会施設 | 13:00〜15:30 | 新温泉町社会福祉協議会 | - |
| 3月21日 | 水曜日 | 兵庫県 明石市生涯学習センター | 14:00〜15:30 | 第43回 リフレッシュサロン 文化講演会 | - |
他、 企業講演会など。
出演、講演会のお問い合わせはこちらへ![]()
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*夫婦でのトーク&ライヴも展開中!お気軽にお問い合わせ下さい*
【イベント】
| 日 程 | 曜 日 | 会 場 | 時 間 | 内 容 | 備 考 |
| - | - | - | - | - | - |
【テレビ】
| 日 程 | 曜 日 | 放 送 局 | 時 間 | 内 容 | 備 考 |
| 1月25日 | 水曜日 | SBS 静岡放送 | 19:00〜19:55 | 「静岡発 そこ知り」 | 終了しました。 |
【ラジオ】
| 日 程 | 曜 日 | 放 送 局 | 時 間 | 内 容 | 備 考 |
| - | - | - | - | - | - |
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☆決定!【夫婦の素顔】年間賞作品・授賞者発表☆ *沢山のご応募頂きました作品集です。
☆中国・長生人寿有限公司HPにも公開☆
【インフォマーシャル】
2011年7月〜「ローヤルゼリー+セサミンE」(サントリーウエルネス)
【CM】
2004年10月〜2008年9月「ネピアテンダー」(王子ネピア)
【インターネット配信中】
株式会社ライフケアパートナーズ 「介護の時代 DVD」
読売オンライン 「新おとな総研 青春グラフティ」
ユープロダクション 「中国発 ANA北海道スキー&温泉ツアー〜荒木由美子トークイベント〜」
がんばらない介護生活を考える会 「応援メッセージ」
【前レギュラー】
2004年4月〜8月(水)20:00〜20:29「福祉ネットワーク」(NHK教育)
2004年1月〜12月「知っ得!介護テレビ8」(act on TV)司会
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〜夫婦をやり遂げるための22章〜 第 1章 緩衝力 第12章 厳格力 第 2章 直観力 第13章 柔軟力 第 3章 真剣力 第14章 満喫力 第 4章 本気力 第15章 決断力 第 5章 直球力 第16章 忘却力 第 6章 変化力 第17章 共有力 第 7章 演出力 第18章 邁進力 第 8章 演技力 第19章 均衡力 第 9章 伝達力 第20章 ユーモア力 第10章 プライド力 第21章 おもしろがり力 第11章 思考力 第22章 感謝力 あなたには「何力」が欠けていますか?必要ですか? チェックしてみませんか? |
寄り添って28年目。
世間でいう「ラヴラヴ夫婦」や「おしどり夫婦」と称されるこの二人も、決して順風満帆であった訳ではありません。
育った環境も生活も違う“アカの他人同士”が一緒になり、両親よりも長く生活を共にする。
何もない訳がありません。
なぜ、この二人は乗り越えられたのか。
どうやって乗り越えたのか。
なぜ、こんなに仲良く出来るのか。
別居・離婚を考えた事はないのか。
夫の目線、妻の目線それぞれからの“夫婦”を続けるためのコツを、夫婦にちなんで「22(ふうふ)章」にまとめ
本人達のエピソードと共にギュウギュウに詰め込んだ1冊!!
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荒木由美子といえば、“燃えろアタック”。
1976年「第1回ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」にて“審査員特別賞”を受賞し芸能界デビュー。
その後、「燃えろアタック」「それは秘密です」等の多数のレギュラー番組を持ち活躍。
1983年にタレント“湯原昌幸”と電撃結婚し、芸能活動を引退する。
しかし・・・・甘い新婚生活の代わりに訪れたのは、さらなる激動の日々だった。
「覚悟の介護」には、結婚2週間後に病に倒れた義母を介護した20年間の壮絶な日々を。
そして、荒木自身が不治の病の疑いを受けたことで、「死」「家族」「夫婦」について改めて見つめ直したことなどが
嘘偽りなく書き綴られている。
“湯原の母と血はつながっていないけれど、一人の女性として人間としてすべての姿をみせてもらった気がする”(抜粋)
“義母を二十年介護している間、私が一番欲しかったのは「私の話を聞いてくれる相手と時間」だった”(抜粋)
エピローグには、由美子流「覚悟の介護」十箇条がまとめられている。
1. 腹をくくる
2. 泣いても怒らない
3.「私は負けない!」
4. たくさんのチャンネルを持つ
5. 持つプライド、捨てるプライド
6. 相手に期待しすぎない
7. 誰かのために生きる
8. タイミングをみはからう
9.「ありがとう」「ごめんなさい」を言葉にする
10.「うれしさ、ありがたさ」
これは介護にだけでなく、すべての人との関わり方にもあてはまるものである。
介護というのは重いテーマになりがちだが、持ち前の明るさや前向きさがそれを感じさせない。
そして、年齢を重ねてもなお輝き続ける由美子流の生き方がちりばめられた一冊になっている。