親友の菅原進のバンドのビリーバンバンの付き人として、活動開始。
その後、メイン司会番組は1969年(昭和44年)の『ワゴンでデート』(ニッポン放送)で、和田アキ子の相方に抜擢。
続けて『ラジオカウント』、『セイ!ヤング』、『ハローパーティー』など数多くのラジオ番組の司会者を務める。
1972年(昭和47年)10月にキャシー中島とテレビ番組『ぎんざNOW!』(TBS)の司会となり好視聴率を得たことで、司会者として人気に火がつく。
続いて1973年(昭和48年)10月に放送開始した全国ネットの『うわさのチャンネル』(日本テレビ)の司会を務めた。ユニークなキャラが視聴者にウケて人気と知名度が急上昇し、以後レギュラー番組が増えていった。湯原昌幸と『せんみつ・湯原のドット30!』(TBS)で共演。絶妙なコンビで人気を博し、後に明星食品のラーメンのCMに共演する事になる。
1977年には映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』では、主人公の両津役を演じ、1981年のNHK大河ドラマ『おんな太閤記』では、豊臣秀吉の妹・あさひをめとった副田甚兵衛役を好演。
1984年には、NHKドラマ『新・夢千代日記』で中国残留孤児の王永春役で迫真の演技をして絶賛された。
コメディーだけでなくシリアスな演技もできることが評価されたことから、これまでに他のNHKの大河ドラマや朝の連続テレビ小説にも複数回出演している。
さらに声優としても、『ゴールデン洋画劇場』での『ブルース・ブラザース』テレビ初放送時には、ジョン・ベルーシの吹き替えを担当。小野ヤスシが担当したダン・エイクロイドとの絶妙なやり取りを見せた。
また長嶋監督は公私に渡り、長年の交流があり、数々のパーティーの司会もつとめた。
近年は「ウケない金ない仕事がない」や、自称「大スター」、
「気持ちより諭吉、花束より札束、お陰様よりお金様」等のネタを行いつつ、精力的に寄席等で活動中。